2009年12月23日

どじょう研究会第11回研修会「設計者から見た植栽基盤の意味と課題」

植栽にとって土壌=植栽基盤が重要なことは自明のことですが、十分な情報が伝わっていないこと、予算確保が難しいことなどによって、ないがしろにされる場面が少なくありません。
現場における課題を明らかにし、その解決のための一歩として、今回は大手建設会社で設計業務に携わっておられる豊田幸夫氏をお招きすることにしました。設計者の立場から見た植栽基盤の意味と課題についてお話頂きます。奮ってご参加下さい。

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2009年01月18日

どじょう研究会 第10回研修会

どじょう研究会 第10回研修会のご案内です。
前回のアルカリ障害土に引き続き、今回は現地発生土の利用について、
杉本英夫氏をお迎えしお話しを伺います。


■日本ランドスケープ技術講座どじょう研究会 第10回研修会
 循環型社会における植栽基盤整備
「現地発生土の利用 こんな土でも、こうすれば使えます!」
                        
従来の植栽基盤整備は、購入客土(東京周辺では関東ロームの下層土)の
盛土による整備が主な方法となっていました。
しかし循環型社会への移行にともない、今後は現地発生土の利用が
強く求められることになります。
今回は、現地発生土の緑化利用に関して多くの実績をお持ちである
杉本英夫氏をお迎えし、お話を伺います。
これまでの研究成果と実績にもとづいたお話しをお聞きする良い
機会となりますので、奮ってご参加下さい。

● 開催日 平成21年2月12日(木) 午後6時30分〜8時30分
● 会場 千駄ヶ谷区民会館(地図
  東京都渋谷区神宮前1-1-10 
      Tel03-3402-7854
● 講師  杉本英夫(株式会社大林組)
● 参加費  会員 社会人 1,000円/学生  500円     
       非会員 社会人 1,500円/学生 1,000円
● 募集人数 40名程度
   杉本英夫氏のプロフィール
   株式会社大林組 技術研究所環境技術研究部 主任研究員
  日本緑化工学会評議員 日本沙漠学会乾燥地農学分科会幹事
  「建設発生土の緑化利用に関する研究(1〜6)」、
  「伐採材・脱水ケーキのリサイクルによる新しい緑化技術」
  「ソイルセメント排泥改良土の有効性の確認」など多くの
   研究報告をされています。
     
● 参加ご希望の方は
  お名前・会員種別(正会員/学生会員/非会員/学生会員)
  所属(連絡先・電話・メール等)をご記入の上、下記へ

申込先 (有)エル・エス研究所 美濃又哲男  
    E-mail:fwij2713アットマークmb.infoweb.ne.jp
  2月10日(火)までにご連絡下さい。
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2008年12月02日

どじょう研究会「アルカリ障害土の現状と対策」

土壌をめぐるさまざまな課題を取り上げるJLF技術講座、「どじょう研究会」の第9回研修会です。

循環型社会への移行にともない、建設発生土の緑地への活用が推し進められています。
建設発生土は地盤安定化のために石灰処理されていることが多く、pHは強アルカリ性となり植物の成育に悪影響を与えている場合が少なくありません。
今回はこの問題に関する第一人者である木田幸男氏を講師にお迎えし、アルカリ障害土問題の現状と対策についてお話していただきます。

■日時 2008年12月10日(水) 18:30-20:30

■場所 千駄ヶ谷区民会館 

■講師 木田幸男 (東邦レオ株式会社)

■参加費 会員 社会人 1000円/学生  500円
    非会員 社会人 1500円/学生 1000円

■募集人数 40名程度

■申込・問合せ先 (有)エル・エス研究所 美濃又哲男
         fwij2713アットマークmb.infoweb.ne.jp

■申込は、 氏名・会員種別・所属・連絡先(住所・電話・e-mail)
ご記入の上12/6までにご連絡ください。

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2007年07月04日

都立猿江公園の土壌調査

JLFの分科会のひとつ「どじょう研究会」では「50年後の豊かな緑を願って」というコンセプトのもとに、現地での土壌調査や都市の土壌環境についてのデータ収集をおこないながら、土壌の重要性について広く問い続けてゆきたいと思っています。

さて今回は土壌調査のお知らせです。
土壌のベテランの方はもちろん、土壌調査とはどんなものか一度見て見たいという方もお気軽にご参加ください。
現場となる都立猿江公園は貯木場だったところを埋め立て、昭和56年に開園した公園です。


■日時 2007年7月14日(土) 
■集合場所・時間 地下鉄住吉駅(都営新宿線・東京メトロ半蔵門線)
         A3出口 午後1時15分集合
■参加費 会員 300円/ 非会員 500円 (資料代)
■持ち物 筆記用具、カメラなど 調査用具をお持ちいただく必要はありません。

申込み・問合せは (有)エル・エス研究所 美濃又まで
fwij2713@mb.infoweb.ne.jp(@を半角に)

7月12日までにご連絡ください。


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2007年04月13日

どじょう研究会調査会・風景スケッチ塾

期日がせまっていますが、今週末、JLFの2つの
イベントがあります。
ご興味がある方はぜひお問い合わせください。

ひとつはランドスケープ技術講座 どじょう研究会の
「夢の島 新江東清掃工場の見学と緑地の調査」

開園後30年を経過した夢の島、隣接する清掃工場の植栽地
とも、かつてのゴミ埋立地の表層にひろがる緑地空間。
今回はこの2箇所で土壌調査を行います。
■集合 4月14日(土)午前9:30 新木場駅改札口
■内容(予定) 午前:新江東清掃工場見学
           清掃工場内の緑地土壌調査
        午後:夢の島公園内での土壌調査 
           調査結果にもとづく協議
■お問合せ・申込みは 美濃又までfwij2713@mb.infoweb.ne.jp
           (@を半角に)


もうひとつは 風景スケッチ塾4月例会

今回は月島の街並みを描きます。
■集合 東京メトロ月島駅付近、初見橋交差点角エネオス前
    4月15日(日)13:00
■講師 八木 健一
■参加費 JLF会員:無料 会員以外:社会人1000円/学生500円
■お問合せ・申込みは 小松まで komatu@hikousen.co.jp
           (@を半角に)
持ち物などはこちらをご参考に。


           
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