2008年03月25日

「粋な裏道」探偵ギャラリー

先日行われた風景探偵団「粋な裏道」探偵。
参加者のみなさんにカードをわたして、それぞれに神楽坂のまちをスケッチしてもらいました。
しぶい建物を描く人、小道を描く人、一休みした店の中を描く人など人それぞれの風景の見方を、写真とは違ったかたちで再確認できました。
神楽坂をよくご存知のひとは「あっあそこだ」とすぐわかるのではないでしょうか。
写真レポートは風景探偵団ブログでどうぞ。

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2007年10月04日

JLFコンペティション2007 結果

第3回JLFコンペティション2007は2007年9月8日にJLF運営委員はじめ9名の審査員による審査会を実施した結果、以下のような入賞作品を選出しました。
入賞者にたいし、9月23日に開催したJLF総会パーティー会場で表彰式をおこないました。
今回の結果は季刊ランドスケープデザイン誌上で紹介されるほか、受賞者コメント・審査員講評など詳細を後日JLFホームページに掲載します。


・グランプリ
栗原裕也、細野達哉(Agri Modern) 東京農業大学

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井ノ口博規 東京農業大学 

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以下は審査員個人賞

・フォトグラファー賞(廣田治雄より)・空間言語賞(佐々木葉二より)
是洞洋子 京都造形芸術大学

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・日本の心賞(宮脇修、四宮陽子より)
濱野美由紀 京都造形芸術大学


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*作品写真はパネル実物を撮影したもので若干不鮮明なところがあります。
ご了承ください。


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第3回JLFコンペティション2007 

■主旨/
今回のテーマは、PRIVY GARDEN。
ふとした瞬間心を奪われ、ひとり佇むような一瞬の時間を、写真で切り取ることは可能でしょうか。
混沌を極める現代日本の都市にランドスケープはあるのでしょうか。
皆さんの積極的な提案を募ります。

■テーマ PRIVY GARDEN ―都市の中、個に戻る空間―
     都市生活者が個に立ち戻ることのできる空間を写真で表現してください。
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2007年06月21日

第12回 土曜ブランチ リポート

第12回土曜ブランチのリポートです。
今回は緑深い明治神宮内にある明治神宮文化館で開催されました。当日のようすは・・・



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2006年08月15日

風景探偵団「東京タワー」

ある場所をひたすらに歩き、眺め、その場所を自由に感じる企画、風景探偵団。

7月8日の風景探偵は「東京タワー」がテーマ。
東京タワー展望室 ― 溜池 ― 鳥居坂 ― 六本木ヒルズ と歩き、
最後に浜離宮から眺めました。
参加者たちが切り取った、思い思いの東京タワーがこちらにまとめられています。

http://www.ne.jp/asahi/kunitati/muro/hide/f-/ftokyot.html

ごらんください。
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2006年07月12日

第8回 土曜ブランチ

「土曜ブランチ」は「時間をかけて空間を体験する」ことをテーマに、
自由参加・自由解散のスタイルである場所に時間を共有し、
感じ取ったことを文章や写真・スケッチなどで表現する、参加型の企画です。

ランドスケープに関心がある学生とその分野の社会人との気軽な交流の場ともなっています。

今回はその8回目、港区六本木の「アークヒルズ」での開催。
事務局の本田さん・参加された宮地さんのレポートをご紹介します。



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第8回土曜ブランチ in アークヒルズ 都市の中庭                          
本田奈緒子

5月27日、アークヒルズ内アークカラヤン広場に位置するカフェ「オー・バカナル」で開催された第8回土曜ブランチは、総勢21名(学生17名、社会人4名)が集まり、時折強く降る雨の中、ルーフ付きの屋外テラスで楽しいひとときを過ごしました。
 今回のメインは何と言っても、アークヒルズ外構基本構想を手がけられた大橋鎬志氏による、小話(講義?)です。アークカラヤン広場にて開催されていた「ローズフェスティバル2006」の賑わいの中で繰り広げられた青空教室は、普段着でふらりと立ち寄る年配の男性や小さな子供を連れた家族連れで溢れる、当広場を眺めながら聞くことが出来、大変臨場感溢れるものでした。
 ブランチ途中に飛び入り参加したローズフェスティバル担当の名取万理子さん(京都造形芸術大学在学中)の話によると、通常非公開のルーフガーデンとローズガーデン(「アークガーデン」には7つの庭があり、この二つの庭はその一部)が本日限り公開しているとのこと。細い道や階段が入り組む「アークガーデン」はヒューマンスケールで構成されており、人に優しい緑溢れる空間に集う住民達の表情もどこか和やかでした。

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土曜ブランチ感想
       
                       
E&Gアカデミー東京校 宮地朋子

去る5月27日、アークヒルズで開かれた「土曜ブランチ」に参加しました。当日はあいにく雨でしたが、季節はバラのシーズン真只中、カラヤン広場ではバラ市場が開かれ、通常は非公開である「アークガーデン」も公開という絶好の日程となりました。
 京都造形芸術大学、千葉大学、E&Gアカデミー東京校の学生が参加の中、大橋鎬志先生にアークヒルズについてお話して頂きました。下町の小路や緑を再び違うかたちで表した構想や、用地買収に18年かけたお話、地域住民優先の考え方、また都市開発で留意しなければいけないビル風や地下水脈、植栽の話など聞くことができました。設計に携わられた先生ならではの話をその現場で聞けるというのは、とても臨場感があり贅沢なものでした。都市に強い樹木はヤマモモ、マテバシイ、クスの3種だということも教わり、これからは街中での視点も変わりそうです。アークヒルズは今年で誕生から20年ということでしたが、古さが全く感じられず、今まさに目の前でバラ市場が賑わう様子は、先生が仰られた地域密着型の都市開発を目の当たりにしたようでした。
 お話の後、バードサンクチュアリである特別公開の「アークガーデン」をみんなで見てまわりました。バラを見たりアークヒルズでお話を聞いたりしながらブランチをし、優雅な気分で有意義な一日を過ごすことができました。興味深いお話をして下さった先生方、誠にありがとうございました。


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