2009年01月18日

どじょう研究会 第10回研修会

どじょう研究会 第10回研修会のご案内です。
前回のアルカリ障害土に引き続き、今回は現地発生土の利用について、
杉本英夫氏をお迎えしお話しを伺います。


■日本ランドスケープ技術講座どじょう研究会 第10回研修会
 循環型社会における植栽基盤整備
「現地発生土の利用 こんな土でも、こうすれば使えます!」
                        
従来の植栽基盤整備は、購入客土(東京周辺では関東ロームの下層土)の
盛土による整備が主な方法となっていました。
しかし循環型社会への移行にともない、今後は現地発生土の利用が
強く求められることになります。
今回は、現地発生土の緑化利用に関して多くの実績をお持ちである
杉本英夫氏をお迎えし、お話を伺います。
これまでの研究成果と実績にもとづいたお話しをお聞きする良い
機会となりますので、奮ってご参加下さい。

● 開催日 平成21年2月12日(木) 午後6時30分〜8時30分
● 会場 千駄ヶ谷区民会館(地図
  東京都渋谷区神宮前1-1-10 
      Tel03-3402-7854
● 講師  杉本英夫(株式会社大林組)
● 参加費  会員 社会人 1,000円/学生  500円     
       非会員 社会人 1,500円/学生 1,000円
● 募集人数 40名程度
   杉本英夫氏のプロフィール
   株式会社大林組 技術研究所環境技術研究部 主任研究員
  日本緑化工学会評議員 日本沙漠学会乾燥地農学分科会幹事
  「建設発生土の緑化利用に関する研究(1〜6)」、
  「伐採材・脱水ケーキのリサイクルによる新しい緑化技術」
  「ソイルセメント排泥改良土の有効性の確認」など多くの
   研究報告をされています。
     
● 参加ご希望の方は
  お名前・会員種別(正会員/学生会員/非会員/学生会員)
  所属(連絡先・電話・メール等)をご記入の上、下記へ

申込先 (有)エル・エス研究所 美濃又哲男  
    E-mail:fwij2713アットマークmb.infoweb.ne.jp
  2月10日(火)までにご連絡下さい。
posted by JLF BLOG at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | どじょう研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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